敷地内のこと~土の中のホース~更新あり~

不動産取引のこと

ペンション前の小さなスペースで、開業時(2025年春)にハーブの苗などを数種植え付けた。
ローズマリー5種とミント2種、チャービル、近隣の道の駅で購入したバコバ・エンジェルフローとフォックススータイムライムグリーンというコンテナプランツを植えた。

ペンション前のスペースの一画に植えている。
まだ、そのスーペースは、整備中であり、ペンション前の下草の草抜きもまだまだ残っている。
ペンション前のスペースでは、ハーブの苗を少しづつ増やし、育ててゆきたい。
そんな中、最近の雨にも恵まれ、植えた苗やその他の植物が、ぐんぐんと成長中。

本日、ハーブ用のスペースを広げるため、下草を抜いて土を整えていたところ、土の中に埋まっている長めのホースを発見!!うす緑のホースで、建物の引き渡し時から、そばにある水栓の蛇口に繋がれていたと思われる。当方では、水栓の蛇口にそのホースは、繋げておらず、そのホースを一度も使用していない。

うす緑のホースは、完全に草と土に覆われていた。なので、土に埋まっていることに気づくことがことができなかったのだろうか。土に埋まっているホースを、抜くことを試みるも、どうしても出来なかった。
どうすればよいのだろうか。このホースの先は、どこに繋がっているんだろう。取り合えず、掘り起こせるだけ掘り起こし、ホースの先がどこにあるかの確認が必要たと感じる。

来月(10月以降)に、個人では難しい部分の敷地内の草刈り作業と搬出・処分を事業者(公益社団法人 大山町シルバー人材センター)に依頼中。9月1日に事務局長が現地を見に来られ、概算見積り(5万円)を口頭でだされ、正式に依頼が成立。それまでに、もし抜けなければ、追加作業としてそこでも相談してみようか。

本日(9月2日)の画像をアップしておきたい。
必要に応じて、町の水道課にも情報共有と対処方法を確認しておきたい。

追記~9月4日投稿~

9月3日、町の水道課に電話で状況を伝えた。午前中に直ぐに現場を見に来てくださった。
現状を確認され、敷地の私有物なので、地中のどのあたりに埋まっているのか、何の目的で取り付けたのかは、取り付けた前住人にしかわからないとのことで、どうすることもできないとのお話があった。

町の職員の方から、不動産売買時に説明がなかったのかも聞かれた。
「上下水道。水道インフラ問題なし」と前住人から聞いていて、不動産契約時にもインフラ・ライフラインの問題なしということで契約した。とお答えをした。直近で水道課からいただいた建物の給排水図面にも地中に埋まっているホースについての記載はない。

結論としては、地中からホースを掘り起こすことは難しく、ホースは地中からだしたままで、水栓には繋げず、ホースの先を切ることもせず、様子をみることとなった。これまでに経験したことのないことが続き、戸惑う中、直ぐに現場を見に来てくださった町の水道課の職員の方々には、お礼を申し上げます。

日々おきる様々な出来事。貴重な経験と捉えるしかない。いま気づけてよかったと感じる!!

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