年度替わり~更新あり~

お知らせ

年度が替わり、気持ちも新たにペンション敷地内の手入れを始めた。
今朝は、雨上がりといこともあり、土も柔らかく、土壌が扱いやすい。
敷地内に、群生していたスイセン様の草花(球根が植わっていた)や、ニラの一種で匂いの強いものを刈り、土壌に落ち葉の腐葉土もまいた。ニラ系やスイセン系で毒性のあるものは、極力減らして、自然発生する野草と、自身で植えたハーブやラベンダーなどを混在させてゆきたい。

敷地内の大木や樹木については、専門家の意見を参考に、徐々に手入れ又は、伐採をしてゆきたい。
これについては、焦らず様子を観察しつつ、自然との共生を図ってゆきたい。

数日前から、敷地内玄関付近のコンクリート蓋の間から、白い延長コードの様なものが見えている。目視するにも限界があり、はっきりと何かわからない。ただ中に水もあるようだ。白い延長コードのようなものは取り外せるものなのだろうか。個人では触れない箇所だと感じる。先ず、蓋が開けられない。

今回のことを機に、先月から検討していた電気工事事業者さまによる敷地メータからの屋内・屋外配線について調査を依頼をした。先ずは、明日、現地調査にこられるとこと。ありがとうございます。

先月、中国電力ネットワークからも、一般論として、メーターの契約(配線)が地中やその他で分割になっていないかどうかを電気工事事業者さまを通じ、調査することを勧められていた。この機会に敷地内の個人所有の電柱の件も含め、建物への配電の理解をしておく。
隣地内でのインフラの同一所有(公共桝)があったという特異な事情が、物件引渡し1年半後に判明した物件。

年度が替わり、比較的穏やかな気候。供給地点番号や電気メーターに紐づく・建物敷地内外の電気配線が【一需要一契約】であることを正確に把握をしておきたい。売主からの申告は、不動産売買契約時もなかったので、当方も現在、電力契約の共有はない(一部外灯などの共有を含む)との認識。

インターネット回線の配線も地中に埋め込まれているとのこと。
はじめての経験に、驚きを隠せないことが多い。都度の現状確認と記録を心掛けたい。
時系列での記載になっているので、建物の履歴としても活用する。

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