米子市の防災コンサルタント上田商事さまによる【年に1度の消防総合点検】を行った。点検の結果、誘導灯の1つが非常時に消灯することが確認されたとのこと。充電回路が不良とのことで本体機具の取換え工事が必要だということだった。非常時の機器の作動状況は、事業者さまの点検でないと、中の配線までは確認できない箇所なので、今回の点検で不良が見つかったことで、あらためて点検の必要性を感じた。
追記2
株式会社上田商事さまが、特定小規模施設用自動火災報知機の製造年(月日)を記入するため、3月23日(月)に訪問されるとのこと。その際に、令和8年3月17日に実施した株式会社上田商事さま作成の『消防総合点検の結果の正式な報告書』をいただく予定。よろしくお願いいたします。



自火報の機器の中に製造年が記載されているので、法令上は問題ないとのこと。
ただ、シールが空欄になっているのは、好ましくないため記載されるとのこと。

ペンション内の消防設備については、廃業された前ペンションの消防設備を総入れ替えしている。
その他、建物改修も必要となった。ペンション(事業)の開業の要(ネック)となった部分でもある。(年月と費用をかけた)想定外の出来事であったが、学びとして受け止めている。地域や自治体によって差があると強く感じた。(数十年前のこと)。今回、法令適合させた建物、消防法令の遵守を心掛けてゆきたい。法令の改正なども自身で調べるなどして、都度確認したい。
初回点検は、開業プロセスの全てを把握されている事業者さまによる1年目の点検が望ましいと感じていた。今回の初回総合点検において(今後も毎年必要となる)点検者は、今回は株式会社上田商事さまの社員名となり、報告者はペンションの代表者である自身となるため、報告書の内容については、全て確認しておく。
追記3
令和8年3月24日 鳥取県西部広域行政管理組合消防局大山消防署に報告書を提出、受理された。

