半年以上前から、建物内に設置している行政からの貸与物である【行政防災無線】が、時々緑の点滅を示し、音声が入らない状態が、再発していた。さら直近で数回あったJアラートの警報システムにも反応がなたかった。本日、町役場に連絡をし半年前からの状態を伝えた。地域的に無線の状態が思わしくないことが考えられるとのことだった。
当ペンションでは、現在行政が最近始めた【ライン】による文字情報発信を登録し、【コスモキャスト】にも登録し、携帯電話アプリを通しての音声による、緊急警報も併せて使用している。
なので、行政からの貸与物である【防災行政無線】を返却した。
正常作動しない状態の機器を宅内に設置することと、無線の状態が思わしくないこと、貸与物であることも含め返却が最適な判断だと考えた。午後から、行政が、機器の撤去にこられ、本日貸与物返却届を提出した。
無線のことで、もうひとつ………
お盆期間中に複数のお客様から、住所地が【カーナビゲーション】のシステムによって別の建物に誘導され、近くに来ても建物にたどり着けないとのご連絡が多く、都度のご案内をしていた。
実際に数年前に、何度かペンションを見学に訪れた際も、住所地が他の施設を示し、全く別の建物にたどり着いた。なので、迷われているお客様のお気持ちが痛いほどわかり、心苦しく感じた。
現在、自身のカーナビゲーションシステムを使用する場合は、必ず携帯電話に別のカーナビアプリをセットし、車のナビと携帯ナビアプリの両方を確認しながら、運転をしている。
カーナビゲーションシステムについては、現在も目的地とは、別の方向を示す場合がある現象が、度々起こっている。
無線をキャッチするカーナビゲーションシステムに対しては、対策も限られる。
紙ベースでの地図の存在、道路上の道案内、標識を改めて有難く感じる日々。
アナログ世代なので、若かりし日を思い出し、運転をする日々。
文明の機器に頼りすぎてはいけないと痛感している。(個人の感想)


