2月に入り、寒波の襲来や、記録的な豪雪があり、ペンション周辺は1メートルを超える積雪となっている。先月から今月にかけ、県外に出ることが多かったため、ペンションに戻ると、あらためて鳥取県周辺、特に大山町(あけまの森ペンション周辺)は、自身が想像していた以上の降雪・積雪量の地域であることをひしひしと感じる。2022年と2023年の2年間に、物件の冬の様子を複数回見学に来た時は、積雪が少ない時期だったとのこと。
ペンション食堂に設置の暖炉についても、お客様より度々お尋ねがある。即使用可能状態と、売主の親子両名様より暖炉に火を灯した状態で説明があった。ただ、メンテナンス業者が不明で不在である暖炉。(売主より物件引き渡し1年後に、暖炉煙突は建築後一度もメンテナンスをしていないとの話があり。更に鳥が数回煙突より侵入してきた。)なので安全のため、暖炉は一度も使用していない。当ペンションでは石油ストーブ・石油ファンヒーター・業務用エアコンを日中使用している。
ペンションに住んで早いもので2年と数か月、関西出身、関西育ちの自身にとっては、毎年、毎日が新たな発見・経験の日々。有難いことにペンション前の県道は、除雪がしっかりとなされている。屋根の傾斜の設計の恩恵を受け、屋根の雪下ろしも必要ない。ペンション周りの雪かき前には、準備運動をし、長時間身体を冷やさないことに注意しながら、自然(天地)や出来事と向き合いたい。




