2025年の開業時、当ペンションが参画している楽天グルーブ株式会社の楽天トラベル施設管理画面より『楽天トラベルお宿の保険』に加入し、2026年3月1日午後4時までの保険期間が残っている。
1月8日、楽天インシュアランスプランニング株式会社(050-5432-1230) ご担当さまより当施設に、電話があった。加入している損害保険が3月をもって販売終了になるとのことだった。
この保険は、楽天トラベルが契約者となり、契約済みの施設が紐づけられた損害保険契約となっている。(楽天トラベル施設サポートでは、本保険を認知されていないということだったので、慌てて現在本保険について、楽天トラベルを通じ保険契約の再確認を行っている)保険料の支払い先は、楽天銀行第二営業支店 楽天トラベル口座。
保険の内容としては・・・・
①旅館賠償責任(対人・対物・特約)
②旅館宿泊者特約(対人・対物・特約)
③NoShow補償保険
④レピュテーション費用保険
を基本補償として契約をしている。
③NoShow補償保険については、開業以来、有難いことに無連絡のキャンセルは一度もなく、キャンセルについても規約通りの内容を、お客様にご提示をし、ご理解をいただいている。
④レピュテーション保険については、申請はしていないものの、他人事とは思えない事案を経験した。一部のサイトの口コミで、事実と異なる書き込みがあり、削除を依頼するも、削除の規定を満たさないということで口コミが掲載された。自身で、事実を記載した内容を口コミに返信をするという対処法で暫く様子を見ているという現状がある。
SNSでの投稿やサイトへの口コミにより信用が失墜されたときの信用回復のための費用や、危機管理時の対策費用を補填するという『レピュテーション保険』。風評被害や、悪質なネット投稿による信用の失墜などに関しても、他人事ではないと実感した。SNS等を発信する側としても、ネットリテラシーや危機管理ついては、深く理解をしておきたい。
幸いなことに、開業以降、一度も請求することなく済んでいる。
引き続き、保険契約の更新を希望していたため、販売終了をとても残念に感じる。
来季からのあらたな、保険商品の検討を始めてゆきたい。


