昨日、大山町役場の商工観光課の職員さまの訪問があった。
一般社団法人大山観光局で、地域全体の宿泊動向の把握と、観光施策や宿泊施設の経営や販売戦力に役立てることを目的とした【宿泊データ分析システム】の導入をすすめるとのこと。
民間旅行会社(JTB山陰支店)に依頼をし、国からの事業補助金を使用して行う事業とのこと。
説明会の案内があり、説明会不参加の場合でも、後日詳しい資料を配布され、参画の意向を伝える流れとなるとのこと。
現在当ペンションは、OTA(楽天トラベル/じゃらんnet(リクルート))の2社を使用している。
サイトコントローラーは使用せず、予約通知が入り次第、自身が手動でPCより部屋数の管理をしている。
洋室3室の定員8名の小さなペンションなので、暫くはこの方法で、続けてゆきたいと考えている。
楽天トラベルや、じゃらんなどでも【宿カルテ】や【宿泊分析】のデータ分析を毎月確認をしている。
当ペンションは、観光庁の【宿泊旅行統計調査】の対象施設にもなっている。
同じ内容の宿泊データを大山町にも提出をし、地域の観光行政、地域全体の宿泊施設の販売動向などの分析データとして有効活用していただき、当ペンションとしても、更なるお客さまのニーズの把握に繋がれば良いと考えている。
先日、一般社団法人大山観光局から送られてきた封書(大山町自治会館での全5回のセミナーとワークショップの案内)を拝読した。今回の【宿泊システム構築事業】について、データ提出でのみ参画するという意向であったが、事業への参画全体を再検討し、当ペンションは、不参画の結論を出した。
お声かけをいただきありがとうございました。2026年9月7日に大山町役場に連絡済み。




