暫くぶりの【敷地と建物】に関する投稿となる。内容については、過去ブログにも関連した投稿が複数ある。
完全な解決に至っていなかった、隣の土地へ繋がっている(あるいは隣から引き込まれている)『不要な古い電力などの埋設配管(残置管)の有無』と『インフラ・ライフラインの共有共用状態』を、仲介していただいた不動産会社に連絡をとり、調査・説明を依頼した。
外構工事などの際に支障をきたさないよう、正確な敷地の状態(下水道管以外の地中での越境配管等)についての有無を把握する。数年前より売主両名が、同一所有されていた隣地の敷地と建物。不動産契約時には説明がなかった箇所。
不動産会社の「調査・説明義務」に基づき、売主側への調査確認、間に入っての交渉(万が一、残っていた場合の撤去についての交渉などを含む)を希望している旨の連絡をさせていただいた。本物件は、ワンオーナー物件でもあり、当時のインフラの状況について、売主両名がよくご存知なので、「聞き取り」調査により、状況も掴みやすいと思う。地中に越境残置物がないことが確認できた場合は、「問題のない敷地」としての不動産物件資料として残したい。(当ペンションと隣地建物に、電力契約の分割(子メーターなど)が過去にあったかどうかの確認もしていただく予定)
電力に関しては、敷地内の電柱は、元オーナーの私設電柱らしい。過去と現在について、近隣との共有・共用の有無の調査も依頼している。これまで、個人で出来ることは電力会社、民間電気工事会社に依頼をし行ってきた(当方敷地内での調査)すべて報告書として残している。
「インフラ・ライフラインの共有共用状態」「敷地内の地中埋設・越境配管等の有無」の最終結論が、不動産会社さまよりいただけると思う。少々時間を要するとのこと。
どうぞよろしくお願いいたします。

