リアクションは丁寧に~追記あり~

日々のできごと

昨日、ごみ集積場の件で、『あけまの森サービスセンター』(と名乗られておりました)のご訪問がありました。現在当ペンションは使用をしていない民間所有のごみ集積場の鍵の修理代金の件でした。あけまの森の自治会とは別の民間会社さまのようで、当方は前住人よりペンション住所地の自治会・ペンションの管理組合の有無や加入についての引継ぎを全く受けておらず、地域の実情はよくわからないことが多いと感じます。当ペンションは、自治会には未加入のため、令和8年3月から大山町名和クリーンセンターにごみを直接搬入をしており、それ以降はごみ集積場を一度も使用していない旨をお伝えいたしました。ペンションの実情を丁寧にお答えをさせていただきました。大山町役場住民課によると近隣にはこの場所以外の『公の場所にあるごみ集積所』はないとのこと。

以下の内容を今朝、大山町のホームページ『みんなの声』より問い合わせ済。回答についてもいただき次第ブログにアップいたします。(原文を載せる場合は大山町の許可を得たうえで載せています。)

【公的なごみ置き場】回収場所について

大山町の「あけまの森地区」に在住し、ペンション(個人事業)を営んでおります。大山町が発行している事業用の緑色のごみ袋や、家庭用の赤いごみ袋を利用して、名和クリーンセンターへ直接搬入できる仕組みには大変感謝しております。

今回は、ごみを出す「場所」のことでお知恵をお借りしたく投稿いたしました。

現在、私が住む周辺には行政が管理する【公的なごみ置き場】がございません。前住人からの引き継ぎはなく、自治会、管理組合の有無を含め、管理組合の実情は存じ上げません。当初、ごみ捨て場の使用は自治会経由になるものと認識しておりました。自治会脱退後、民間のごみ捨て場を個人で使用させていただけるようごみ集積場の管理費の支払いを申し出たこともございました。「現状は制度がない」とのことでそのままになっております。

そのため、現在は自発的に大山町名和クリーンセンターにごみの直接搬入をしております。

しかし、昨日その民間会社さま(「あけまの森サービスセンター」と名乗られておりました)からご訪問があり、「ごみ置き場のシャッターの鍵の修理代を分担してほしい」とのご相談をいただきました。
当方は令和8年3月以降、そちらのごみ捨て場を一度も使用していない旨をお伝えしたところ、ご理解と謝罪をいただきましたが、今後の近隣関係やトラブル防止のためにも、やはり民間所有のそのごみ捨て場を利用することは難しい状況です。

先日、住民課にご相談した際には「近くに公的なごみ置き場がない」とのご回答をいただきました。
一般的には自治会が管理している集落が多いとも伺いました。遠方のセンターまで、長期的・永続的に直接搬入し続けるのは、時間的制約(午後1時~4時までに搬入)、と体力的な負担が生じます。
そこで大変不躾なお願いなのですが、公的な集積所がないのであれば、収集日当日の朝に「家の目の前(公道沿いや敷地の境界)」等にごみ袋を出しておき、そこを臨時の回収ポイントとして収集車に拾っていただくような対応を検討していただけないでしょうか。一住民としての観点から「みんなの声」として投稿させていただきます。前向きな解決策をご提示いただけると幸いです。お忙しいところ恐縮ですが、ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

単体の売りペンション一棟(大山町赤松312-77)として購入。管理組合に入ることへの記載や契約についての記載は、売買契約書にない。今後のことも含めて『あけまの森管理センター』との関係を購入時の不動産会社にも確認しておきたい。

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