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建物のこと

不動産会社に連絡をし、昨日売主から苦情があった隣住所地境界での『荷物の越境』についての内容の確認をさせていただいた。不動産売買契約時の不動産会社さまに間に入っていただいている。

荷物の越境とは『ガーデニング用品』とのこと。建築当初から敷地奥に建てられていたと思われる木を切った『薪』を置く柵がある。その下に、売主が残置していた、外用の破損した椅子やオブジェを、お客様が間違えて座ると危ないので、まとめて並べて置いて管理している。それ以外の物は、一切敷地内に置いていないので、おそらくその物のことを『ガーデニング用品』と言っているのだと推測。不動産会社さまに画像を送信して、それを『荷物の越境』とおっしゃっているのかどうかを取り次いでいただいた。

本日、大山町役場中山支所で取得した『地籍調査図面』をもとに、四隅の杭をこちらでも複数人であらためて確認をした。その杭と杭のライン上から、はみ出しているということなのだろうか。土地家屋調査士に依頼が必要なのだろうか。荷物をあと少し敷地側に移動させることも検討して対応する。

国立公園内の敷地の実情に詳しくないので、隣地との境界についてのご意見を多方面からお聞きして対応したい。今回の件からも、ますます隣地との境界フェンスの設置の必要性が生じていると感じている。慎重に多角的・長期的視野を持って検討したい。SDGSも取り入れたい。

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