本日、中国電力山陰ネットワークからの電話を受け、不動産会社を通じ、以前に同一所有であった当ペンション敷地と隣地の地中埋設配管の共有箇所が残存しているのか、若しくは隣地は地中埋配管が全くないのかどうかを売主に確認をしていただく。
ライフラインについては、隣地には、地中埋設配管は一切ないということ。独立した電力契約で、土地の同一所有があった際にも、電力の契約の分割についてはないとのこと。
地中での電力契約の分割は掘り起こさないとわからないとの電気事業者(岡田電工株式会社さま)のお話でもあったため、売主本人から、隣地では、地中埋設の電力配管は一切なく、電力は完全独立契約という内容が確認ができたことは、良かったと感じている。今回は、契約時の不動産会社に間に入っていただいた。
ただ、意外なことにそれ以外で、隣地の売主から、当方の持ち物が隣地敷地内に越境しているという内容のご指摘あった。(不動産会社を通じて連絡を受ける)敷地内を確認するも、どこの部分の何のことなのかよくわからなかった。地籍調査の際のピンクのリボンと建てられていた金属棒が、何故かなくなっている。
明日にでも、大山町『地籍調査課』に相談したいと思う。隣地の売主からの『越境』であるという内容については、役場の地籍調査課に確認をとりしっかりと対応をする。
日々、様々なことが発生する。冷静に対処したい。



