隣地との境界を明確化させるため、境界フェンスの設置の検討している。
ペンションの入口がわかりづらいというお声を多くいただいている。隣地の敷地と建物は、当ペンションとは、全く関連がない。管理棟や別棟と間違えられることが多い。(その都度説明している)
令和8年6月に隣の行政区画住所地が登記されていることを確認した。先ずは、大山町『みんなの声』から境界フェンスに関する問い合わせを行う。
国立公園内の敷地のフェンスの設置基準と申請の段取り、進め方について理解をしておきたい。当ペンションは国立公園内の『普通地域』であるとの認識。2~3年のスパンでフェンスの検討と設置を行い、隣地との境界をハッキリさせておく。この境界はあらゆる面で必要な境界だと感じている。
昨年からおおよそ1年間を費やし、敷地内の地中埋設のインフラの調査や解除などを行ってきた。
現在は、大山町所有の通信網(固定電話・インターネット)は全て解約(届出とボックスス内機器も返却済み)、地中での下水道管についての共用共有もない。
中国電力所有の電柱を経由した敷地内設置の電柱のスマートメーターについても、中国電力/米子ネットワークさまによる施設内電柱までの配電調査をしていただき、電気工事事業者さまによる私設電柱からの敷地建物内調査を当方で依頼し行った。
当ペンションにおいては、現在インフラやライフラインについては、全て【一敷地一建物一需要】と認識している。(公共桝の取り外し以降、売主からの当方へのライフライン共有の申告はない)なので、この結果や図面を参考にし、行政を含む関係各所のご意見をお聞きしながら、数年かけて慎重に境界フェンスの設置に向けて動いてゆく。

