大山町役場に6月12日提出した『公文書情報公開申請書』について、先日まちづくり課から【補正案】が届いた。補正案の提出期限が7月3日になっていた。同時に6月12日の申請書を一旦取り下げ、あらたに作成した公文書公開申請書を作成して提出する提案もいただいていた。なので、情報公開期限と補助金の内容を限定したうえで、内容ごとに申請を分け、令和8年6月23日に、2通の情報公開申請書を大山町役場大山支所に持参し提出。当日に本庁で受理したとのこと。
1.【空き家バンク事業】に関する
補助金や助成金申請、決裁、決定、報告書類に関するもの。
令和3年度~令和5年度
制度の概要や要綱の一切
2.【外壁や屋根などの住宅改修】に関する
補助金や助成金申請、決裁、決定、報告書類に関するもの。
令和3年度~令和5年度
制度の概要や要綱の一切
住所地建物で補助金や助成金の交付があったと、売主からの申告は一切なかった。
当ペンションで、行政からの補助金や助成金を申請する予定はないものの、実態の把握に必要な情報である。(令和3年に実施されていたらしい建物の外壁と屋根の全面補修工事内容の記載が、不動産契約時に申告と記載がないため)補助金が使用されていた場合は財産処分制限の問題も生じてくる。制限の無いことの確認も必要だ。
町役場から6月12日提出した申請内容では、行政文書として膨大な量があるとのお話があった。
15日以内の、迅速な情報公開をしていただけるよう、行政にあらかじめ補助金名や文書管理期間を確認(一部については当時の正確な補助金名が確認ができなかった)、文書の保存期間は5年とのこと。まちづくり課が、迅速に開示するための補正案としてだされた、期間や箇所について修正を行った。
15日以内に情報開示が行われることを願い、役場からの通知を待ちたい。

追記
本日、郵便で大山町役場中山支所 地籍調査課から封筒が届いた。
令和5年度に実施された【地籍調査成果】について【法務局】への登記が完了したとのこと。
登記の完了区域は
【鈑戸及び赤松の各一部】
登記の完了年月日は
【令和8年6月18日】
図面等の取得については、
●鳥取県地方法務局 米子市局
●大山町役場 税務課(令和9年4月より)
で取得が可能とのこと。
(過去のブログにも令和5年に実施された地籍調査関連の投稿あり)
