情報公開②

不動産取引のこと

6月12日に提出をしている、大山町への公文書情報公開請求について
6月17日に、大山町のホームージ、『みんなの声』から、以下の問い合わせを行った。
不動産契約書に直近の外壁と屋根の改修の記載がなかった。
空き家バンク登録当時の住民票の閲覧も手続き上のハードルがあった。
憶測が憶測をよび事実ではない情報がゆきかっている。
今後の営業にも関わる内容。行政への情報公開で正しい情報を持ちたい。

■ 公文書公開請求の対象範囲の拡大(または追加請求)についてのお願い ■

先日、大山町内の所有物件に関わる公文書公開請求を提出いたしました。

この度は、すでに提出しております請求について、対象となる公文書の範囲を「空き家バンク関連の補助金」限定から、「町が実施するすべての住宅関連補助金」へと拡大(または追加請求)したくご連絡いたしました。近隣住民の方からの情報により、該当物件の過去の外壁・屋根改修において、空き家バンク以外の町独自の補助金(住環境整備支援助成事業など)が利用された可能性があるとのこと。つきましては、請求対象を以下の通りに変更、または別途追加として扱っていただけますでしょうか。

【請求対象とする公文書の内容】
対象物件(住所:大山町赤松312番地77)において、過去5年間(または前所有者の所有期間中)に大山町から交付された、外壁・屋根の改修、リフォーム、耐震、省エネ等に関する「すべての住宅関連補助金・助成金」の交付決定および実績報告に関する一切の公文書

現在の所有者として、物件に紐づく過去の行政上の制限や財産処分制限期間の有無を漏れなく正確に把握するための手続きとなります。

手続き上、現在の請求内容の変更(手書き修正等)でご対応いただけるか、あるいは別途新しい請求書を再提出する必要があるか、今後の進め方についてご教示いただけますと幸いです。

大山町、担当課からの連絡を待つ。
今回の公文書の公開についてのやり取りは、記録が残るメールまたは、文面で行われる。
どうぞよろしくお願いいたします。

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