空き家バンク事業~固定資産税~

不動産取引のこと

【大山町空き家バンク事業】登録時の住民票について
昨年、行政相談を通じ、住民票についての行政のチェック機能が働かなかったことを認めて、改善を行う内容の報告をいただだいた。なぜ再び、住民票の問題が持ち上がったのかを記しておきたい。

●ここ2年間、売主への郵便物が届くことがなかったが、令和8年3月以降たて続けに届いた。
住所は本ペンション住所地・宛名は他人あて郵便物だった。(行政からの封筒も含む)
民間マップ他で、隣の行政区画住所地が反映されない。おおよそ2年続いている。
●民間マップで、隣の敷地に旅館業のビジネスプロフィールが作成されていた(現在は消滅)
●行政相談でも大山町空き家バンク登録時、売主が長期間未登記部分。として申請をしていた内容を、大山町が確認したのかどうかの回答がなかった。固定資産税に係る部分。建築基準法にも係っていた。

曖昧な状態が数年間、続いている。ここもクリアにしておきたい。

「旅館の固定資産税のことで確認したいことがあります。以前あった建物の未登記部分(増築部分)について、令和6年8月に県の建築課や不動産会社と改修工事を完了したのですが、今後の課税の手続きや過去の精算がどうなっているか家屋担当の方にお聞きしたいです」と連絡する予定。
固定資産税については、過去2回支払い済み、不動産取得税も支払い済み。

ペンション所在地の登記簿謄本
令和6年8月21日に不動産会社が鳥取県に提出した建築基準法適合の改修工事報告書
(鳥取県の受付印あり)の報告書面が手元にあるので、大山町に持参する。

タイトルとURLをコピーしました