ご訪問ありがとうございました。

お知らせ

昨日、午前に大山町の総務課とタイヨー通信さまが、地中埋設配管の場所の特定するためのご訪問があった。閲覧依頼をしていたDネットの配電図や情報が残っていないということなので、現地にて、当時の埋設工事が行われたおおよその場所を特定され。説明を受けた。

当時の工事として既設のNTT回線の配管を使用して、ケーブル線を接続しているらしいとのこと。点検口らしきものは見当たらないとのことだった。地下の配電盤に直接配線されている可能性もあるとのことだった。同時に、敷地内の私設電柱に括り付けられている、使用していない線の束が何であるのかの確認をしていただいた。

通信ケーブル線ではないらしく、電力線であるとのことなので、扱いについて中国電力に問い合わせてみることを勧められた。(現在問い合わせ中)。また、埋設配管が破損した場合は、自己負担での修理になるとのお話があった。実際、大山町内近隣で、地中での破損があり、実費で工事されたとのお話も伺う。貴重なお話だと感じた。埋設配管の高い安全性や景観重視のお話についても理解をさせていただき、参考にさせていただきつつ、今後の使用については、現在の破損などの問題が生じていない地中配管を維持(地中に残した)まま、すべてのDネットケーブル回線の契約の解約を行い、固定電話、テレビ、インターネットを使用を徐々に切り替えてゆく(民間の個人契約のネット環境などを使用する予定)。以前防災行政無線の問題があったとき、大山町役場の近くに基地局的なものがあると伺った。無線とは直接関係はないとは思う。敷地内での、通信ケーブルの使用がない状態に切り替える。通電状態も正確に把握したい。

行政所有の機器を使用しない場合は、廃止(使用停止なのかな)届が必要とのこと。
総務課のご担当さま、タイヨー通信の皆様、ありがとうございました。

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